日本とフランスで合わせてピアノ科、フルート科、室内楽科、ピッコロ科でそれぞれ学校を卒業♪フルート吹き初田章子の、大好きな音楽にまつわるひとりごと♪

by 初田章子
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この度、京都芸術祭実行委員の方からお声かけ頂き、
リサイタルに出演させて頂けることとなりました。

2013年 第27回 京都芸術祭音楽部門
ムジカA国際音楽協会会員による"リサイタルRecital"
フルート:初田章子(共演 長崎麻里香)
ピアノ :岡部悦子

■プログラム■
J.M.ダマーズ:Sonate en Concert
O.メシアン :黒ウタドリ
B.バルトーク:ハンガリー農民舞曲
P.タファネル:オペラ「ミニヨン」によるグランド・ファンタジー
P.I.チャイコフスキー:ドゥムカop.59
P.I.チャイコフスキー:四季Op.37 bisより 1月、11月、12月
M.P.ムソルグスキー:展覧会の絵-ヴィクトル・ハルトマンの思い出
A.F.ドップラー :ハンガリー田園幻想曲

入場料(全席自由) 一般:3,000円、大学生・シニア:2,500円、高校生以下:2,000円
会場/チケットお取り扱い :京都府民府立ホールアルティ Tel: 075-441-1414
主催/お問い合せ :京都芸術祭音楽部門実行委員会 Tel:075-592-8580
共催:ムジカA国際音楽協会
後援:京都府、京都市、亀岡市、亀岡市教育委員会、京都新聞社、毎日新聞社、 (株)亀岡市民新聞社、財団法人生涯学習かめおか財団、びわ湖国際フルートコンクール、武者小路千家官休庵、高島フルート協会、日本フルート協会
協賛:アメリカヤ楽器店、三響フルート製作所、ドルチェ楽器、パウエル・フルート・ジャパン、プリマ楽器、村松楽器販売株式会社   協力:オフィス池山

慌ただしく目の前のことに追われるような日々、
気がつくと前回のリサイタルから2年が経ちました。

共演者に2年前のリサイタルと同じ長崎麻里香さんを迎えて、
フランス作品を中心に、今の私たちの音楽を皆様にお届けできればと願っています。

パリ音楽院卒の長崎まりかちゃんの紡ぐフランス作品の音世界は、
ちょっと他では聴けない類のないような美しさです。☆
ぜひお時間とご興味ある方は、御来聴いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m
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# by flbouquet | 2013-10-15 00:25 | 演奏会案内

音楽家と秋といえば・・

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ブログ大変ながらくご無沙汰してしまいすみません~~!!m(__)m

写真は本日お仕事先でプロの方にして頂いためちゃ可愛い編み込み☆
らぶりー過ぎてうつぶせて寝ようかと半分本気で考え中。。。♪
Be fine 25周年、おめでとうございます!寺田様、ありがとうございました!

前のブログが祇園祭で、大文字の送り火なんかがとっくに過ぎて、
来週22日はもう時代祭!!!
京都は四季ごとに行事があってよいですねえ・・・っって、更新が遅すぎて反省です(><)m(__)m。

さてさて、秋の音楽家といえば、シーズンまっただなか!
ここ最近、あまりにも毎晩違う本番続きで譜読みの曲数が多すぎて、
しかもオペラのお仕事などはそもそもの譜面が長くて、勉強しないといけないパートが
多すぎて、してもしても譜読みも時間も足りなくて、、、嬉しい悲鳴の日々です。

というわけで、写真二枚目は先日オペラのお仕事でご一緒した主役のカルメン!!
オペラ「カルメン」でどれほどフルートが重要かしみじみわかり、
め~っちゃめちゃ勉強になりました!!ありがとうございました☆(><)

夏から生徒さん達と一緒に頑張っているコンクールも、
全員が予選を通過し、本選がぼちぼち始まっています。

昨日お弟子さんの一人がひとあし早く、全日本クラシックコンクールで全国大会出場が決まりました!
やったー!!おめでと~~!!☆
お弟子さんが頑張ってくれることは本当に嬉しく、
その結果が外で認めて頂けて、生徒さんそれぞれの未来の可能性が広がって行くことも凄く嬉しいです。
さてさて、先生も頑張らねば。。!!(><)☆

写真3枚目は高松で開催されていた日本フルートコンベンションに参加した際の
お気に入りの一枚!!☆
うどんのおいしさに感激でした~~!!高松また行きたいです♪^^
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# by flbouquet | 2013-10-14 23:44

祇園祭♪

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梅雨明けしていよいよ夏♪
皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日祇園祭「宵々々山」にちらりと行ってきました^^

この呼び方が、祇園祭の山矛巡行の前日が宵山(よいやま)、
前々日が宵々山(よいよいやま)、前々前日が宵々々山(よいよいよいやま!)
と、「よい」が増えていくところがとってもおもしろく感じます♪^^

父の書斎に古典落語の本がそろっているのですが、
上・下巻の後は続、続々、続々々、というタイトルがついているのがおもしろくて、
何だか似た感覚を覚えます。

京都では年間を通していろいろなお祭りが行われていますが、
なかでもこの祇園祭は特別に大事な意味がある気がします。

お昼頃まで急な強い雨風や雷に心配しましたが、
雨があがった後は涼しい風が吹いてきて
とっても快適でした!♪

願わくば来年は浴衣なんぞ似合う女性になりたいものです。。☆
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# by flbouquet | 2013-07-19 14:01 | 季節

コンサート御礼

気づいたら・・今日から7月!!2013年の後半突入です・・!!!!
皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日京都府民ホールアルティにての華頂女子高校音楽科講師演奏会では
たくさんの方にご来聴頂き、ありがとうございました。

講師陣による演奏会ということで、
学生時代から憧れたくさんの先生方、先輩方とご一緒させて頂き、幸せでした。。☆
写真は同じ楽屋での一部の方々です♪
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演奏家としても女性としても素敵なお姉様方とアンサンブルをさせて頂けて、
またこれからのたくさんの目標を頂いた本番でした♪☆



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そして先日音楽の祭典の日、フェト・ド・ラ・ミュージック
がアンスティチュ・フランセ関西にて開催されました♪

フェト・ド・ラ・ミュージックはフランスで始まった「音楽の祭典の日」で、
その日は一日、朝から晩まで街のどこでも気軽にいろいろな音楽が聴けます!
最近日本にも導入されはじめているようでとっても嬉しいです♪

留学中はパリ管や国立オケなどがオルセー美術館などで無料演奏会をしているのを聴きにいったり、
歩行者天国にした道路で次々とアンサンブルをしたり、
即興でその場にいた現代バレエとのダンス・コラボレーションがあったりで、
なんでもありの音楽三昧の日を楽しんでいたことが懐かしく思い出されます。


パリの思い出を共有できる素敵ピアニストの岡田真季ちゃん、今回も有難うございました!!☆
総領事御夫妻もいらっしゃるなか、音楽を通したいろいろなジャンルの
いろいろな人と話すことができ、とても楽しくフランスを思い出した一日でした。

先日亡くなられたフランス人作曲家、ダマーズの追悼に
彼の曲が演奏できたことが、個人的にひとつの小さな心のくぎりのような気がしました。

ダマーズ、デュティユ、ムスタキ氏と、フランスのひとつの時代を代表する方々が
このところ相次いで亡くなり寂しさを感じるこの頃ですが、
自分にできる次のことを目指しつつ、夏に向けて頑張っていければと願う日々です。
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# by flbouquet | 2013-07-01 14:47 | フルート

講師演奏会のご案内

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6月15日(土曜) 19時~開演
会場:京都府民ホールアルティ
華頂女子高等学校音楽科講師による演奏会

~プログラム~
ハイドン:ディベルティメント
プーランク:六重奏より
ストラヴィンスキー:「春の祭典」より抜粋 ピアノ連弾
ドリーブ:オペラ「ラクメ」より花の二重唱  他

出演:
久合田緑、三瀬由起子 (ヴァイオリン)
林俊昭 (チェロ)
日下部祐子、松室華子 (ソプラノ)
初田章子 (フルート)
土井恵美 (オーボエ)
小谷口直子 (クラリネット)
水無瀬一成 (ホルン)
仙崎和男 (ファゴット)
土井緑、法貴彩子、佐竹祐介 (ピアノ)

入場料:一般2,500円、 大学・高校生2,000円、
中学・小学生無料(要予約先着150名)
主催・お問い合せ:華頂女子高等学校 Tel:075-541-5962

チケットお取り扱い:
京都府立府民ホールアルティ Tel: 075-441-1414
JEUGIA 三条本店・APEX Tel:075-254-3750
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# by flbouquet | 2013-06-10 14:20 | 演奏会案内

まなざし一つで。

梅雨入り宣言なんのその、お天気の読めない日々ですね~^^

慌ただしく押し流されていく日々のなか、
先日、ある方からチケットを頂いて京都市美術館に
ゴッホ展とリヒテンシュタイン展を観に行ってきました♪
http://www.asahi.com/event/liechtenstein2012-13/
知られざるゴッホと弟に関するパリでの行動と人生研究もとても面白かったのですが、

昨日行ったリヒテンシュタイン展、華麗なる侯爵家の秘宝、
すご~~~く良かったです!

特にルーベンス(☆v☆)!!!

中でも私のお気に入りは「マルスとレア・シルヴィア」と「ひげのある男」、
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この2点は観て目が離せなくなりました。

今まで絵画についてはただ好きなだけで、美術館などにふらりと行っては
鑑賞して満足しているだけのことが多かったのですが、
今回、「凄い」という感想と、初めて「上手い!」と、何故か思ってしまいました。。。
絵筆を持ったこともないのになぜそう思ってしまったのかわかりませんが、
圧倒的に意思が感じられるような人物の目に絡めとられ、
絵の前に立つとそこから強烈に放たれているメッセージを全身で浴びるように感じる、
そんな状態に久しぶりになりました。

ひきこまれる作品や感動するポイントは
もしかしたらその時々の受け取り手の状態で変わることもあると思いますが、
凄いものは凄い、という作品と、
ルーベンスはたしかにそういう芸術家の一人なのだと改めて知りました。

美術って本当にいいですね~~~^^☆☆☆

ポストカードを購入しようか迷ったのですが、
本物を観てしまうとどうしてもその差がありすぎて結局断念。
やっぱり生で美術館に足を運ぶのが一番だなぁとしみじみ思いました。


あとは今回京都に来ていなかったけれど本物を観たかった
アメリングという画家のこの一点、
め~~~~~っっちゃめちゃ可愛い~~~(>□<)☆
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# by flbouquet | 2013-06-10 13:49